子どもたちに伝えたい|挑戦することの大切さ/失敗してもやり直せる/運命を書き換える

子どもたちに伝えたいこと

こんにちは!

むつ市議会議員選挙に立候補中の高橋征志(たかはしまさし)です。

勝てるアテもない選挙になぜ立候補するのか?

その理由のひとつは「子どもたちに挑戦することの大切さを伝えたい」からです。

社会で成功している人は、みんな何かに挑戦して自らチャンスをつかみとった人たちですよね。

そして、その過程で必ず何らかの失敗をしています。

挑戦して、失敗して、その経験生かして、また挑戦して・・・

その繰り返しの中でチャンスをつかんだ結果の成功です。

いつも成功している人なんていません。

成功確率100%のビジネスもありません。

黙っていたら偶然チャンスが回ってきた。

そんな人でも、最後はリスクを承知で、それをつかみに行く決断と行動をしています。

挑戦しないで成功することはないし、一度の失敗であきらめていてもいけない。

それを自分の子どもたちに見せたい。

もっというと地域の子どもたちにも見せたい。

例え落選したとしても、選挙に立候補したという経験と挑戦の証はある。

それらを活かして、次のことに挑戦すればいい。

高橋征志

挑戦したこともないヤツが何を語っても聞いてもらえないですよね。

一番の悪は「失敗を恐れて挑戦しないこと」だと思っています。

絶対に何も生み出さないから。

でも、むつのような閉鎖的な地域だと、他人の挑戦や失敗を嘲笑う傾向があります。

高橋征志

まちの未来のためには、そこから変えないといけない

兵法では「勝てない勝負はしない」ことが常道とされています。

でもそれは、生死がかかった戦場だからだと思います。

ぼくは専業シュフです。

選挙に立候補して、得るものはあっても、落選して失うものはありません。

専業シュフに戻るだけ。

ローリスク・ハイリターン。

勝負を恐れる理由がないんです。

高橋征志

「ムダな経験はひとつもない」という上司の言葉を今でも信じています。

最後に、ぼくが大切にしている4冊のうちの1冊を紹介します。

元八戸学院大学長で、現在青森県知事参与として青森県教育改革有識者会議の座長も務められている大谷真樹氏の著書『世界で学べ』です。

この本の中で、一番好きな一節です。

彼らは世界を変え、ルールを変えることに24時間を捧げていたのです。書籍やニュースで知っていたシリコンバレーは私を変えることはありませんでしたが、現実のシリコンバレーの若者の言葉が私を変えました。

「君のビジネスモデルは何だい?」「泳ぎ切るか溺れるかしかないんだから、どっちがいい?」「運命?書き換えればいいよ」。

どんな環境にいても、自分の意思で人生を変えることができるのを、火傷しそうなくらいの興奮が渦巻くシリコンバレーで学びました。それは私の日本型教育の洗脳が解けた瞬間でした。うまくいかないのは「運命」だから仕方ない、「我慢して耐える」しかないと悲観的に考えていた自分が消え去りました。カリフォルニアの青い空の下で、「運命は自分で変えていいのだ」と気づいたのです。

大谷真樹『世界で学べ 2030に生き残るために』P92
高橋征志

読むたびに鳥肌が立ちます。

自ら行動し、運命を切り拓く。

これからの時代は、そういう人材でなければ生き残れない。

思考することをやめ、受け身で、多数派に流されているような環境からは決して生まれません。

「運命?書き換えればいいよ」

そう言える人材が、むつ市からひとりでも多く輩出される。

そんな未来を望んでいます。

そのための挑戦です。

子どもたちに伝えたいこと

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